未分類

最後は自宅で

 私は、自宅で死ぬことを望んでいる。  病中も、延命措置をしないことを含め治療や生活のいろんな面で、できる限り自分らしくありたい。  最後をどう迎えるか分からないが、それも家族とかといつもの生活の延長、いつもの自分の様子であり...
未分類

無計画な旅

 私と妻の旅行は、飛行機を予約する以外すべてが無計画なので、よくそんな旅ができるなと周りから呆れられる。  例えば外国旅行をするときも、ホテルなど一切決めないで行く。しかも一番安いチケットを買うので深夜に到着する便もあり、それから安...
未分類

親が子に教えること

 知り合いから、どんな子育てをすれば良いと思うかと尋ねられた。  私は、動物の親が子に教えることは餌の取り方だけだから、人間も同じで生存するための知恵を授けるだけがいいと思うと答えた。  親は子に幸せになって欲しいから、自分と...
未分類

夢を持つ女性

 先日、妻の知り合いでもうすぐ70歳という現役の看護師(女性)と会った。彼女は、准看護師で現在、正看護師を目指して勉強中だそうだ。  その女性は、1年内に障害者のための指定特定支援事業所を作りたいとかで、それを私にも手伝って欲しいと...
未分類

新鮮であること

 最後まで人生が新鮮であったら、どんなに素晴らしいことだろうかと思う。でも、そのためには確固たる信念を持っていないと無理だろう。  私は、もしかしたらそれができるかもと思う人をひとり知っている。でも、そうした素養はどのようにして身に...
未分類

親とのこと

 年を取っても、ときどき自分の親のことを思い出す。  そしたら、親が自分にした嫌なことを悲しんだり、大事にしてくれたことを感謝したり、自分が親にしたひどいことをとても申し訳なく思ったりする。つまり、親を恨むようなことはない。 ...
未分類

窮屈さは嫌

 老人間では、相手が年齢が上とか金持ちとか以前に偉い役職だったとしても、特別な敬意は払わないことが多い。  みんな同じ老人で、上も下もないというのが基本だからだ。そういうフラットさが、親しい関係を作り易くする。親しい関係を作るためで...
未分類

老いの感覚

 自分が老いているという感覚がない老人もいる。その理由は、まだ人として成長をしていると感じるからだという。  そういうことを聞くと自分と比較せざるを得ないが、私は成長している箇所がなくて、それゆえか自分の老いを感じている。  ...
未分類

足腰

 老人になると、足腰が弱くなる。理由は、あまり動かさないからだ。手や上半身は、老人になっても日常動かすから弱くならない。  足腰が弱ると、けがをし易くなる。特に、転倒すると寝たきりになる可能性があるし、たとえ回復しても時間が掛かって...
未分類

人間関係の悪化

 人間関係が悪化しやすいのは、相手の無神経な言葉をそのまま受け取って、腹を立ててしまうからだ。  無神経な言葉を字義のまま受け取ってどこが悪い?とも思うが、でもそれだと関係の悪化は避けられない。  では、どうしたらいいのか。無...
タイトルとURLをコピーしました