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  蘇州観光
市内みどころ
 
断橋残雪
北寺塔
アクセス:蘇州市人民路652号
 
三国時代(220〜280年)に呉の孫権が建立した。当時は11層の塔で玄通寺と呼ばれていた。その後、開元寺、報恩寺と幾度か名前を変えてきた。
現在の塔は南宋時代(南宋紹興23年・1153年)に改修されたもので塔は8角9層になり高さは76mになった。

拙政園 世界遺産
アクセス:蘇州市東北街178号
 
蘇州四大名園にも数えられる拙政園は蘇州の庭園の中で最大の規模を誇りその広さは5ヘクタールにおよぶ。園内は東園、中園、西園の3つで構成されている。「水」がテーマの拙政園は敷地面積の5分の3が池や堀などで占められている。中園の景観は特にすばらしい。拙政園の名前の由来は潘岳が詠んだ閑居賦の一節「拙者之為政(愚か者が政治を行っている)」からとられている。
断橋残雪

断橋残雪
獅子林 世界遺産
アクセス:蘇州市園林路23号
 
蘇州四大名園のひとつで元代1342年に造園された庭園。園内は太湖石で埋め尽くされ通路は迷路のよう。園内にある太湖石が獅子の形に似ていたため「獅子林」と名づけられた。真趣亭は清代の皇帝「康熙帝」「乾隆帝」が獅子林を鑑賞した場所としても有名。その他、臥雲亭から園内を見渡すと太湖石が空一面に広がる雲のように見える。
※太湖石=太湖から引き上げた穴の開いた複雑な形の白い石

寒山寺
アクセス:蘇州市寒山寺路24号
 
南北朝(502〜519年)に創建後、消失と再建を繰り返した。現在のものは清代末に再建された。創建当時は妙利普名塔院といったが唐の時代に「寒山」と「拾得」という僧侶が住むようになってから寒山寺と呼ばれるようになった。
寒山寺を詠んだ張継の詩「楓橋夜泊」はとても有名

「月落烏啼霜満天 江楓漁火対愁眠 
 姑蘇城外寒山寺 夜半鐘声到客船」

断橋残雪

断橋残雪
滄浪亭 世界遺産
アクセス:蘇州市 滄浪亭街3号
 
蘇州四大名園のひとつで蘇州で最も歴史の長い庭園。唐の時代(956年)に呉越広陵王が造営した。北宋時代に詩人の「蘇舜欽」が改築をおこない今にいたる。蘇州の他の庭園と比べ園内は自然に近いかたちのシンプルなつくりになっていてるのが特徴。
庭園前の池には沢山のハスが生息していて夏にはハスの花も楽しめる。

網師園 世界遺産
アクセス:闊家頭巷11号
 
北宋時代の蔵書家「史正志」の建てた万巻堂を清の時代(18世紀)に「宋宗元」が邸宅として改築して現在の網師園となった。庭園としては蘇州の中でもっとも小さい。敷地の中は中央に池、西側に庭園、東側に住居といったつくりになっている。東側の建物は清代の典型的な官僚屋敷の様相を今に伝えていて当時の生活様式をうかがう事ができる。
※網師=漁師の意味
断橋残雪

断橋残雪
留園 世界遺産
アクセス:蘇州市 留園路79号
 
蘇州四大名園のひとつで清代の庭園様式を今に伝えている。明の時代に東園として「徐時泰」が造園したのが始まりで、清の時代になって「劉怒」が拡大工事をおこない「寒碧山荘」とした際、人々が「劉園」と呼ぶようになり、さらに清の時代の末期に大改築をして今の「留園」となった。庭園内の楼閣、回廊は見もので回廊に掛けられた有名な書家の墨跡や「花窓」と呼ばれる透かし彫りの窓はそのデザインの豊富さに驚かされる。

西園
アクセス:虎丘路西園弄
 
元の時代に帰元禅寺としてつくられ明の時代に西園と呼ばれるようになった。現在は戒幢律寺と西花園のふたつを総称して西園と呼んでいる。500体の羅漢像が見ものの五百羅漢堂や湖心亭を中心につくられた西花園が有名。
断橋残雪

断橋残雪
盤門
アクセス:蘇州市 古城西南隅
 
蘇州で現在唯一残っている古い城門。蘇州城が歴史上に登場するのは紀元前514年だが現在残っているものは元の時代1351年に再建さらたもの。どっしりとした堅固な城門と運河を組み合わせた独特の城門である。ここ盤門前の運河にかかる「呉門橋」とその北側にそびえる「瑞光寺」とあわせた景色を「盤門三景」と呼び蘇州でも指折りの絶景地として人気がある。特に夕方の盤門が綺麗で人気がある。

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