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駅のホーム(2)

 女房は、こうした考えについて、私の積極性のなさが表れていると言います。確かにそのとおりです。  でも、積極性は強い欲求や生命力を持っていないと難しく、残念ながら私にはそういうものがありません。  しかも考えることが苦手なので...
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駅のホーム

 私は、自分を駅のホームのような存在に感じています。  人も出来事も考えも私のところに来るがやがて去って行く存在であり、私自身は古くくたびれて行くだけで内実は変わらないと思うからです。  そう考えると、たとえ不幸な出来事も私...
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しばらく休みます

 健康には十分注意していたつもりですが、少し体調を崩してしまいました。それゆえしばらく投稿を休むことにします。元気になりましたら再開したいですが、早くとも12月初めになる見込みです。悪しからずご了承ください。
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親ガチャ

 福祉の仕事をしていると、親ガチャという事実を目の当たりにすることが多い。  親ガチャとは、どのような親のもとに生まれてくるかによって人生が決まってしまうという意味 だ。  私は随分年を取るまで、自分の親に対し不満を抱いていた...
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インチキ

 年を取っても社会とのつながりを持ちたいと思って仕事をしているが、業務の内容が自分の思いと違うと感じて、ここ3年ぐらい次々と転職している。    ただ、今月から始めた仕事は、やや本格的な福祉の仕事である。だからインチキナ感じは...
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福祉の町(5)

 福祉の転換を図るには、それが死に金かどうかがポイントになるだろう。  しかし、行政は多数の人を同じ基準で扱うので、どうしても過不足が生じる。  不足するものは自助努力と他の制度で補えばいいが、過ぎるものは当事者の不満がないの...
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福祉の町(4)

 最近の福祉政策は、極めて杜撰なものになっている。  本当に福祉の手当が必要な人に絞り込む手間を掛けずに、一度対象になった人に対し、更にちょっと違った手当を支給するということを繰り返している。  結果、同じ人がいろんな福祉政策...
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福祉の町(3)

 なぜ必要性の乏しい福祉の政策がなされるかだが、アメリカと同じ貧富の差がある社会づくりを目指しているからだと思う。  日本はアメリカのコピーを目指しており、それは1%の人が残り99%の人々を支配する仕組みである。  そのために...
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福祉の町(2)

 福祉の仕事をしていると、これが果たして人のためになるのかと疑いを持つときがある。  本来、福祉は家庭的に恵まれない子供や高齢であるいは病気や障害があって貧しい働けない人のための施策で十分だと思うが、それ以外のものがたくさん...
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孤独感

 年を取ると、男性は弱くなる一方だが、女性はますます強くなる。  女性はこの現象をパワーアップと思うようであるが、 私は老化のひとつだと思っている。  男女差は老人になっても埋まらないようだ。  孤独感の解消はなかなか難...
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