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福祉の町(5)

 福祉の転換を図るには、それが死に金かどうかがポイントになるだろう。  しかし、行政は多数の人を同じ基準で扱うので、どうしても過不足が生じる。  不足するものは自助努力と他の制度で補えばいいが、過ぎるものは当事者の不満がないの...
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福祉の町(4)

 最近の福祉政策は、極めて杜撰なものになっている。  本当に福祉の手当が必要な人に絞り込む手間を掛けずに、一度対象になった人に対し、更にちょっと違った手当を支給するということを繰り返している。  結果、同じ人がいろんな福祉政策...
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福祉の町(3)

 なぜ必要性の乏しい福祉の政策がなされるかだが、アメリカと同じ貧富の差がある社会づくりを目指しているからだと思う。  日本はアメリカのコピーを目指しており、それは1%の人が残り99%の人々を支配する仕組みである。  そのために...
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福祉の町(2)

 福祉の仕事をしていると、これが果たして人のためになるのかと疑いを持つときがある。  本来、福祉は家庭的に恵まれない子供や高齢であるいは病気や障害があって貧しい働けない人のための施策で十分だと思うが、それ以外のものがたくさん...
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孤独感

 年を取ると、男性は弱くなる一方だが、女性はますます強くなる。  女性はこの現象をパワーアップと思うようであるが、 私は老化のひとつだと思っている。  男女差は老人になっても埋まらないようだ。  孤独感の解消はなかなか難...
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厳しい現実(2)

 老いると厳しい現実が待っているが、救いとなるのはやはりちょっとした夢や希望かも知れない。  夢や希望は人に力を与えるからだ。  妄想では何も変わらぬが、夢や希望は人に行動を起こさせ、行動こそが人を変えられる。  私も、...
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厳しい現実

 老いると夢がほぼ持てなくなくなる。実現の可能性がないからだが。  でも若いときは、たとえ実現の可能性がなくても夢が持てる。実現しないことは同じだが、夢を持つだけでも楽しい。  だから、老いれば楽しみが少なくなる。  厳...
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生活保護(4)

 福祉の仕事をしていると、いわゆる勝ち組や負け組の原因はかなりの部分が環境や遺伝によるものだと感じる。  つまり本人がとても努力したとしても、それすら環境や遺伝による部分があって、そんなに自慢できるものでないから、逆に努力しないでも...
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冒険ができない

昔のことを思い出すと、「あの時は、こうすれば良かった」というものが多い。  そんなことを思う自体が情けないのではあるが、よくもまあ同じような失敗をしたものだと思う。  結局は力がないからそうなるのだが、若い頃はなかなか気付きに...
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福祉の町

 沖縄市は福祉の町と言われいる。失業率が高く、福祉で食べている人が多いからである。  沖縄市は那覇市に次ぐ沖縄第2の都市であるが、店舗の約半分ぐらいが閉じており、悲惨な感じである。  沖縄市の何がダメでそのようになったのか、私...
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